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2007年04月 アーカイブ

長野勝手にしやがれ

対バンツアー、ファイナルですね。長野でこの二ヶ月のツアーが終わるってのもなんか新鮮な。そんで対バンが勝手にしやがれ、っていうのも凄い面白い。音源は聞いたことあったけどライヴは初めてみたよ。無茶苦茶かっこよかったです。武藤さんのドラミングにはホンマ惚れ惚れ。魅せる、聴かせる、さらに歌う!さすがでした。ベースの浦野さんはクールにリズム、ビートを支えてる印象でした。バンド唯一の弦楽器ということで、より安定感が極だってました。全メンバーがそれぞれの楽器を力強くかつ繊細に鳴らしているバンドでした。いつもと違う、ムーディーだけど情熱的な雰囲気に会場が包まれていて、俺達も対バンツアーラストのステージにとても入りやすかったです。うーん、かっけかった!
しかしベースの浦野さん用事があったみたいで俺達のライヴ直後に東京に戻った模様。ミドリに続きラストも写真撮れず(笑)まあ、俺っぽいべ!

とにかく対バンツアー、いろんなベーシストいたなあ。実はベーシストがグイグイバンドを引っ張ってたり、フックになってるバンドが凄い多かったのには驚いた!いろいろ勉強になったし、みんなもベース、ベーシストに興味を持つきっかけになったら嬉しいです。

*おまけ!アラバキにてミドリのゲストベーシスト原田君を発見!一ヶ月遅れの原田君と(笑)↓
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てか今日は夏か!?

旅がひとまず終了。ヒジョーにコッテリとした対バンツアーだった〜。このツアーで感じ、経験したことはヒジョーにデカく、今後の自分を作る為の良い土壌が出来たと言える。しかし過酷だったなぁ〜。まぁ、しばらくはワンマンツアーに向けて全てを良い形にするよう調整だな。 こう刺激が多いとなんだか麻痺るな。普通の周りの出来事に対してなんか感じにくくなったりしてきてるような…。気がしてる。良いのか悪いのかは分からんが、得た刺激と俺の日常をこれから少しずつシンクロさせて行こうと思う。 カタいなぁ。文が。 ひとまず、お疲れ。 そして対バンツアーに来てくれたみんな、どうもありがとう。 また必ず、何処かで会おう。

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埼玉怒髪天

いやー、埼玉って東京からこんなに近いんね。機材車乗ってウトウトしかけたら速攻到着。埼玉新都心っつうからどんだけハイテクな街かと思いきや、なんのことはねえ、普通の街じゃね(笑)バックホーンさんならではの雨模様でしたが、いかんせん対バンが怒髪天ということでとても楽しく熱い夜になりました。
やっぱ怒髪天はいいよな。
人生の喜怒哀楽をしっかり受け止めて、更に笑いとばす貫禄があるよな。バンドをやり続けることによってそこにしっかり説得力があるもん。

そしてベーシストのシミさん。俺この人のベースも人柄も大好き。ステージにシミさんほど人柄が出るベーシスト見たことないなあ。あの笑顔見てたらこっちも無性に楽しくさせられるもん。ベースプレイもセンス溢れてんです。ピック弾き、指弾きを使い分け、フレーズも動きの速いフレーズにミュート音を交えた躍動感あるプレイで怒髪天の曲に独特なウネリと安定感をもたらしてるんです。ここもやはり長年の貫禄で
すな。四人バンドのお手本です。四人それぞれの強烈な個性がぶつからずに完璧に混じりあって一つのサウンドになってんもん。さすがです。怒髪天みたいなバンドの歳を重ねたいと思いました。

憧れのベーシスト、シミさんと↓
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千葉 THE ピーズ

久々に関東でライヴです。昼ごはんを食べに外をフラフラ。日曜日だからか結構店が開いてないす。なんとか開いてた寿司居酒屋みたいなとこで、栄純は天丼を、俺はかき揚げ丼を注文。やってもーたね。天丼ですら結構な盛り具合、かき揚げ丼に至ってはデカ盛りだったね。四人前はあろうかというかき揚げ丼を必死に食べ、半分位食べて、もう残していいですか?的な目を栄純にすると、残したら負けじゃね?ライヴも半端になるんじゃね?的な雰囲気を出されたので、嗚咽と涙眼で完食。ライヴも非常に油っこいことになりました。千葉LOOKは客席が近いね。ステージが低いせいか顔と顔も近くて異様な雰囲気だよ。山田が至近距離でお客さんに説教してるみたいだったよ(笑)

そして対バンは超ベテランバンドTHE ピーズ。独特なノリのなかに貫禄溢れるトリオバンドです。ベースのハルさんには驚いたなあ。動きまくるグルービーなフレーズ弾きつつ、歌ってるんだもん。普通ベースボーカルの人だと、ベースはルート弾きが基本、ていうか弾きながら歌うって相当難しいよ。でもハルさんは難しいフレーズを弾こうとしてるんじゃなくて、気持ちよく歌ったら、自然とあのベースプレイになっちゃったんだろうな。フレーズもたまにアドリブ的な要素もあって気持ち直結型のベーシストだと思いました。ステージ降りてもあの人柄でいつもニコニコ、気さくに話しかけてくれる、何だか不思議なオーラを持った人で、自然と楽しい気持ちになりました。ツアーもあと少しね。

対バンツアー初ベースボーカル、ハルさんと↓
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ところで

私OKAMINE SANは4月24日に新宿ロフトで行われるイベントに幻の酔いどれセッションバンドCARPとして参加するんですよ。メンバーはレッドラムのドラムのかじくんと俺。ゲストにANOYOの名ギタリストが参加します。
という訳で、打ち合わせをしよう、と昨日ロフトのバーに集合。
当日のその場のノリでやっぺ、と打ち合わせ1分で終了。
ドリンキングタイムになりました。ほどよく酒がまわったたころで、軽くセッション。出たとこ勝負でなんとかなることを確認できました。そうこうしてるうちにロフトにフランス人の客が二人ふらりと来店。ガイドブックかなんかに載ってたのでしょう。そのうち一人が、俺にもギター弾かせろ的なことを言ってきたので、そのままセッション。しかしビックリするほどの巧さ!どんどんセッションも盛り上がってきてフランス人が俺に注文。ジミヘンやろうぜ!イヤー!的なことを言ってきました。ジミヘン聞いたことないので、ジャパニーズスマイルと首傾げをかましてやりました。気を取り直してもうひと盛り上がり。したらば又注文が。ミクソリディアンスケールでいこうぜ!イヤー!的なことを言ってきました。スケールなんて勉強したこともないので、ジャパニーズスマイルと首傾げでやりすごし、彼の要望には答えられなかったけれど、楽しいセッションを過ごせました。終わってから彼にグレート!イヤー!と言われ、イヤイヤアンタこそ!イヤー!と言葉は違うけど音楽で繋がれた気がした夜でした。24日もこんな気持ちで楽しくセッションできたらなあ、と思ってます。時間ある人は是非遊びにきてね。

CARPでっす!よろすく〜↓
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滋賀ジャパハリネット

滋賀でライヴは去年の学祭以来二度目。ライヴハウスでは初滋賀だね。当日のお昼ご飯を食べようと栄純と飯場を探したけど日曜日のせいか、唯一見つけたのが近江牛を食べさせる、高そうなステーキ屋(笑)気合い入れっぺ、と昼間っから牛を頂きました。いんやー、おいしいっすね、やっぱり。そんなニンニクの香ばしい香りを撒き散らした滋賀ライヴ、いい夜になりました。U-STONEっていうはじめてやるライヴハウスだったけど、サウンドも客席もいい具合いな箱だったし。
対バンのジャパハリネット。意外とはじめての対バンなんだなあ。熱いながらも非常に素直な歌が心地いいバンドです。ベーシストのカッシーは去年フェスで話して面識はあったんだけど、プレイを見るのははじめて。大胆なピッキングでビシビシ弦をはじきながらも時折みせるプリング、ハンマリングの繊細な左手のテクニックを使って、曲の勢いにスリリングさを与えてました。さすが曲作りのキーマン。曲の盛り上げ
た、聴かせかたをわかってる。豪快に軽快、気持ちよかったよ。あと、ステージの袖でジャパハリネットのライヴ見てたけど、アンプの音でけー。マーシャルブイブイいわしてたね。俺のアンプの音でけー、ってカッシー言ってたけど、イヤイヤ、お前んが全然デカイって!まあ、お互いでかくしすぎてボーカルに怒られないように気をつけましょう(笑)
前からカッシー、微妙にマツと顔が似てると思ってたんだなあ…(笑)↓
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ん〜育ってるわ〜

しばらく見ないうちにずいぶんとまぁおっきくなっちゃって、ビクンビクンビビった〜!程よい天からの雨と暖かい日射しのおかげかな。 ツアーもドトウのスケジュールをカけヌけ、又少し東京の景色も変わった感じがします。課題はまだまだたくさん。自分に厳しく日々精進であります。 桜も散ったのに桜の柄の服を来ている山田でした。

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長崎GOING UNDER GROUND

3年半ぶりの長崎です。坂があって、小さな橋がいっぱいあって、懐かしいかんじの飲み屋街があって、落ち着いてんだけど品も風情もある夕陽の似合う街です。長崎に着く直前に高速の車中から見た有明海も夕陽が反射して綺麗だったなあ。島が至る所にあって瀬戸内海の夕陽を思い出しました。

そんな長崎でゴーイングと対バンっていうのが嬉しいねえ。昔からツアーや対バンしてきた盟友です。懐かしい曲から新しい曲まで、胸いっぱいになるゴーイングのライヴだったよ。俺達もそれに触発されていいライヴになったと思うよ。

ベーシストは石原聡こといっさんです。ゴーイングの楽器編成がギター2本、キーボード、ドラムと複雑な分ベースに求められてくるのは安定したルート弾きですが、いっさんはそこをきちんと抑えつつ、曲の抑揚を高めるフレーズを随所に入れてくるんだなあ。ギブソンのサンダーバードっていうベースで、太くて伸びのあるハイポジションへのスライドプレイやミュートプレイは随分アレンジの段階で練られてつけられてんだろうなあ。あとこの男、ベース持った様が妙に堂々としてるからムカツクなあ(笑)これからもお互い高めあっていきましょねー。打ち上げは朝まで学生のように熱く盛り上がったねえ。(笑)また、いつか、どっかで対バンしましょう。

早朝屋台にて(キーボード洋ちゃんのチュー指定撮影です…)
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松山ガンジンルー

松山もまだ桜が残ってたね。松山の名物ライヴハウス、サロンキティは川沿いにあってこの時期その川沿いの桜がそりゃあもう綺麗に咲き誇ってんだなあ。天気もよくて気持ちもリフレッシュ。サロンキティにくるお客さん、みんなチャリで来るからその雰囲気もなんか好きなんよな(笑)川沿いに並んだチャリ見て、よし、やるぞ!みたいな。
対バンのガンジンルーも松山の名物バンドで、バックホーンも昔から松山行くたびにお世話になっているバンドです。昔から変わらない温かさで俺達を迎えてくれて、昔以上に熱くて優しいライヴをしてくれます。ベーシストの耕三さんもそんな熱さと優しさと笑いがたっぷり詰まった兄貴です。耕三さんと同い年の74年製のプレベをピックでブイブイいわしてます。ホンマに音に人柄が出るもんで太くてパンチがあるのに
温かくて優しいんよ。ここまでそんな気持ちにさせられるベーシストは怒髪天のシミさんか耕三さんだけなんだよなあ。尊敬してます。耕三さんは松山で服屋さんとバーをやっていて、松山に行くたびに栄純はそのお店てシャツを買ってライヴで着てるんですよ。打ち上げの二次会もそのバーで朝まで楽しませてもらって、いつもお世話になってます!耕三さんにはホンマ笑わされっぱなしで、普段使わない顔の筋肉を使わされる位笑わされるから顔が痛くなっちゃっいました(笑)
松山の街、お客さん、ガンジンルーにはいつもパワーをもらってます。ありがとう。
耕三さんのバー、コーナーズにて↓
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広島UNDER THE COUNTER

いよいよツアー残り7本、広島でございます。桜はとっくに散っているのかと思いきや、丁度見頃な美しさでした。川が多い街のせいか、とてもゆったりした景色になっとったよ。
ライヴも熱かったなあ。
なにより並木ジャンクションが暑い!お客さんもビチョビチョじゃろ。お互いの相乗効果か妙な熱気に包まれた夜になりました。俺もようやく広島がホームな気持ちになりました(笑)

対バンはUNDER THE COUNTERは四人組のバンドでクールななかに非常に洗練されたアレンジとアンサンブルが印象的でした。ベーシストの大隅知宇君はエッジの効いたサウンドでバンドに直進的な推進力を与えてました。意外とエッジの効いたサウンドってベース単体で聞くといい音なんだけどバンドに混ざるとボヤけることが多いんだけど、彼のサウンドはそんなこともなく、しっかり抜けていてバンドのサウンドのバランスがわかってんだろうなと思いました。ホンマ音作りって難しくて、ギターの低音、バスドラム、フロアタムと音域がバッティングしないように調整しないといけないし、ライヴハウスの特性にも随分左右されるからなあ。よいサウンドを出すバンドとはそれだけで経験とバンド、スタッフの信頼関係が見えてくるもんです。
対バンツアーもあともう少し。よりよいサウンドを目指していきまっす。

エッジ大隅君と↓
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神戸ミドリ

やってもーた!ベーシスト写真撮るの忘れてもーた!
せめてライヴの感想でも…いや、説明するのもヤボなテンションなベーシストでしたよ(笑)
面白い対バンでした!
めんご、めんご。

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岐阜detroit7

バックホーン初の岐阜です。
岐阜と言えば織田信長ということで、もちろん行ってきました。岐阜城。
いやー、絶景だったね。天下布武の野望をもっちゃうね。
そんな英気を養いつつ初岐阜ライヴを楽しみました。
岐阜のお客さんも熱かったなあ。
対バンのdetroit7も熱かった。ロックの魅力が詰まったバンドで、初めての対バンだったけどぐっと引き込まれました。女性とは思えないパワフルかつタイトなドラムにも驚かされました。そのドラムに乗って、よりビートを強靭にするベーシストが古田島伸明さん。激しい曲でも右手のピッキングは丁寧なんだなあ。8ビートのルート弾きでもしっかりグルーヴが出ていて、ロックのダイナミズムを感じました。サウンドもリハの時楽屋から音を聞いただけでプレベ!とわかるストレートなサウンドで気持ちえがっだです。人柄もナイスガイでした。移動のためゆっくり飲めませんでしたが、またいつか飲みたいっすね!

渋いプレベ!な古田島さんと↓
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新潟つじあやの

やってまいりました、越後。まだ少し寒いね。でも街は意外と活気があって好きよ。 ご飯も美味しいしね。名物?とんかつ太郎のタレカツ丼をライブ前に食べてテンション上げときました!新潟のお相手はつじあやのちゃん。ウクレレ弾き語りあり、ベースとキーボード交えた演奏もあり、シンプルながらすごく心地よい歌と曲で会場をうららかに包みこんでたなあ。バックホーンもいい雰囲気でライブできたよ。個人的に去年同じ会場でイマイチだったから今回はリベンジできたと思いまっす!

んで、あやのちゃんをサポートするベーシスト、伊賀航さん。今回の対バンツアー初のウッドベース。正直未知の世界だ(笑)エレキベースとウッドベースは最早別の楽器だよ…俺もアップライトベース(エレキウッドベースみたいなやつ)を天気予報で使ったけど苦労したな。ネックの太さから指のポジションからピッキングから全部別物。
指水膨れまくりでした。もちろんウッドベースじゃないと出せないニュアンスとサウンドがあるから興味はすごいある。伊賀さんのプレイはウッドベースの暖かくて奥行のある音であやのちゃんのウクレレと歌に弾むような躍動感と綺麗な旋律を注ぎこんでました。一個気付いたんだけど、ウッドベースって開放弦の使い方がミソなんだなあ。フレーズに開放弦交えることによってピッチの確認と左手のスムーズなポジション移動が可能になるんだなあ、と伊賀さんのプレイを見てなるほど!と思いました。
ちょっとマニアックになったけど、やっぱし奥が深いのう。楽しいこっちゃ。打ち上げでも伊賀さんの優しい人柄に触れられて楽しかったですー。

売れっ子ベーシスト伊賀さんと↓


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郡山。

郡山。僕の実家福島に来たのは一月の帰省ぶり。まだ桜もつぼみで少しひんやりしていて冬の気配がのこる三月の郡山。いつ来ても変わらない街並。郡山から僕の家は電車(汽車)で一時間半の距離。中学生の頃とかは遊びに来るとこの街が大都会に見えてしかたなかった。人の多さ、駅の大きさ、車の多さ。賑やかさ。胸をワクワクさせてこの街を楽しんでいた。 あれから10年以上経ち今では物凄く寂しそうに見える。僕が大人になったのか、この街が少しづつ変わっていったのか。一見変わらない街の景色のその中に人知れず漂う寂しさを僕は一人感じていた。

音速ライン。ボーカルギターの藤井さんも福島出身で今も福島に在住しながら音楽を作り続けている。初めて曲を聞いた時にぱっと浮かんだ景色が福島の景色だった。藤井さんは曲を作る時は必ず福島で作るらしいので、この街の匂いや色、景色が曲に真空バックされてるんだなと思う。みずいろの町、凄く素敵な曲でした。いいライブをどうもありがとう!
そしてこれからも、お互い福島への愛を持って音楽を作り続けて行きましょう!郡山のみんなどうもありがとう!最高の夜だったよ。ツアーも後り半分以下、頑張って駆け抜けます。


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仙台。

セカイイチ。なんとも素敵な歌を聞かせてくれるバンドです。初めて対バンしたけど、前からCDを持っててよく曲は聞いていました。ノスタルジジックもあり温かみのある歌声と、曲の世界観を一つ一つ積み上げていくようなアレンジが好きです。緊張感のある演奏と和むMCでライブハウスの空気をセカイイチ色に染めていました。いい刺激をどうもありがとう! しかし仙台のお客さんは熱い!去年のツアーでも思ったけど今回も凄いテンションで、盛り上がった。アラバキで鍛えたパワーはさすがです。またワンマンで会いましょう!ありがとう!

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郡山音速ライン

牛タンの食べ過ぎか分かりませんが郡山ライブの前日ほとんど寝れず、やっちったーの気分で郡山入りしました。なんで寝よう、寝ようとすると寝れんかね?寝れないツボに入った時の抜け出し方を誰か教えて!まあ重い体のままリハーサルをしたらやはりイマイチだったので、リハ後から開演まで機材車でグッスリしたらスッキリしたからよかった!そして本番、対バンは音速ライン。歌心あるブリブリなロックが心地いいバンドです。郡山のお客さん盛り上がってましたねえ。バックホーンも栄純、マツが福島県出身のあるいみホームだからいい雰囲気でライブできたよ。東北ラストナイトは非常にアットホームでよかったよ。

ベーシストの大久保剛君は、ブイブイ弾きまくるベーシストですが、これまた丁寧なピッキングと正確なリズムなんですわ。もうウマイベーシストばっかりで嫌になっちゃうわ(笑)サウンドがまた特徴的でアンプにマーシャルのギターアンプを使って、エフェクターにギター用の歪みを使う。なるほど、重低音は出ないけど中域と高音がギラついたドライブサウンドになって曲に躍動感を与えんだな。外人タイプだ!(笑)モーターヘッドのレミーを少し思い出しました。俺もこういうアグレッシブなプレイは好きでディナーや孤独な戦場とかでギターアンプを歪ませてレコーディングしたよ。なんかアグレッシブな気分にさせられたベーシストでした。今度はゆっくり飲みましょう。
(以前ロフトで飲んだことがあるらしいのですが、泥酔してて完全に記憶を失ってました…最低です…)

ドライブベーシスト大久保君と↓


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仙台セカイイチ

杜の都仙台です。ライブ前日に仙台に入ったので街を散策してたら、至るところにポスターが。伊達の優美展が仙台市博物館でやっているというのです。意気揚々と道を尋ねつつ街の外れまでやってきていよいよ到着! …4月6日からでした…仕方ないのでお城に登って奥州の覇者、伊達政宗の夢の跡を見て気持ちを落ち着かせました。 そしてライブ当日、対バンはセカイイチです。四人組のバンドです。お客さんをグイグイ自分達の音楽に引き込むライブを展開してました。

ベーシストの泉健太郎君はすごい情熱的に演奏する人でした。音を一つ一つ丁寧に選んで、必要最小限の音数で絶妙なウネリを出して、時に曲の中心になるリフを弾く。
バンドと曲全体がよく見えてないと絶対出来ないプレイです。サウンドも絶妙で、しっかり弾きこんだ弦でビンテージジャズベースのこしのある、弾むようなサウンドでした。またベース飲み会で飲みましょう!

健太郎君と。関西人特有のオール阪神巨人のツッコミを強要されました(これでええんかな?…)↓


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