ボーリング
などと妄想しつつ、凝りに凝った刺繍などのため、気付けば原価が異様に高くなり、どう安く売っても10000円になりました!明日の武道館でも数量限定で販売します。
着るもよし、記念にするもよし、持っていれば何かしらネタになるでしょう!


こんちわ
さて、もう見てくれた人もいると思いますが、私岡峰、音楽雑誌のGIGSで今月から連載始めたんすよ。ベースを一年間にわたって自分なりに教えていくというもんですが、最初に話しが来たときはビックリしましたねえ。だって人から習ったことがない俺がベースを教えるってピンとこなかったんですよ。でも、その晩寝る時妙にぐっときたんですわ。だって自分が好きでやってきたことが評価されたり、誰かの共感を得たってことでしょ。
喜んで引き受けましたよ。ベースに興味を持ってたり、弾き始めたばかりの初心者の人、人の癖を盗んだろうと思っている人、どんな人でもいいです。俺なりの弾き方、フレーズの作り方、ベースの魅力について一年間一緒に学んでみましょう。きっとベースっていう楽器が好きになると思うよ!
武道館にむけて気合いが入ったベーススピーカー!!

さくら

シェルター
2007
来年も、来年こそ、みなさんにとっていい年になりますように。バックホーンにとってもいい年になりますように。なんかいろいろすげえキュンときてる。2008もよろしく。
甲子園
桐生
桐生名物ソースカツ丼をメンバースタッフ分用意して頂いて、美味しく頂きました!特別な夜になりそうです。見にこれるお客さんは楽しみにしといて下さい!

フジロック
大阪

東京

北海道

仙台

京都
で、今日は超独特な雰囲気の磔磔でのライブ。楽しみです。

広島
今日も張り切って行こう!

金沢

尾張
ということで本日は名物を贅沢に食してきました。なーぎーうーのギンギンパワーで張り切っていこう!(これ栄純が言ったら下ネタだな…)

福岡

土佐

はいはい
俺と栄純はツアー中土地土地の適当な定食屋でランチしてるのですが、今日は初日ということで豚カツかましました。
ういー、張り切っていきますよ!

いよいよ
にしても素晴らしいアルバムじゃなあ!
はじめて
ほんで中華街でお粥食べて、九時過ぎからFM横浜のTre-senていう生放送番組に出ますよー。聞ける人は是非。もうすぐだけどね(笑)

長野勝手にしやがれ
対バンツアー、ファイナルですね。長野でこの二ヶ月のツアーが終わるってのもなんか新鮮な。そんで対バンが勝手にしやがれ、っていうのも凄い面白い。音源は聞いたことあったけどライヴは初めてみたよ。無茶苦茶かっこよかったです。武藤さんのドラミングにはホンマ惚れ惚れ。魅せる、聴かせる、さらに歌う!さすがでした。ベースの浦野さんはクールにリズム、ビートを支えてる印象でした。バンド唯一の弦楽器ということで、より安定感が極だってました。全メンバーがそれぞれの楽器を力強くかつ繊細に鳴らしているバンドでした。いつもと違う、ムーディーだけど情熱的な雰囲気に会場が包まれていて、俺達も対バンツアーラストのステージにとても入りやすかったです。うーん、かっけかった!
しかしベースの浦野さん用事があったみたいで俺達のライヴ直後に東京に戻った模様。ミドリに続きラストも写真撮れず(笑)まあ、俺っぽいべ!
とにかく対バンツアー、いろんなベーシストいたなあ。実はベーシストがグイグイバンドを引っ張ってたり、フックになってるバンドが凄い多かったのには驚いた!いろいろ勉強になったし、みんなもベース、ベーシストに興味を持つきっかけになったら嬉しいです。
*おまけ!アラバキにてミドリのゲストベーシスト原田君を発見!一ヶ月遅れの原田君と(笑)↓

埼玉怒髪天
いやー、埼玉って東京からこんなに近いんね。機材車乗ってウトウトしかけたら速攻到着。埼玉新都心っつうからどんだけハイテクな街かと思いきや、なんのことはねえ、普通の街じゃね(笑)バックホーンさんならではの雨模様でしたが、いかんせん対バンが怒髪天ということでとても楽しく熱い夜になりました。
やっぱ怒髪天はいいよな。
人生の喜怒哀楽をしっかり受け止めて、更に笑いとばす貫禄があるよな。バンドをやり続けることによってそこにしっかり説得力があるもん。
そしてベーシストのシミさん。俺この人のベースも人柄も大好き。ステージにシミさんほど人柄が出るベーシスト見たことないなあ。あの笑顔見てたらこっちも無性に楽しくさせられるもん。ベースプレイもセンス溢れてんです。ピック弾き、指弾きを使い分け、フレーズも動きの速いフレーズにミュート音を交えた躍動感あるプレイで怒髪天の曲に独特なウネリと安定感をもたらしてるんです。ここもやはり長年の貫禄で
すな。四人バンドのお手本です。四人それぞれの強烈な個性がぶつからずに完璧に混じりあって一つのサウンドになってんもん。さすがです。怒髪天みたいなバンドの歳を重ねたいと思いました。
憧れのベーシスト、シミさんと↓

千葉 THE ピーズ
久々に関東でライヴです。昼ごはんを食べに外をフラフラ。日曜日だからか結構店が開いてないす。なんとか開いてた寿司居酒屋みたいなとこで、栄純は天丼を、俺はかき揚げ丼を注文。やってもーたね。天丼ですら結構な盛り具合、かき揚げ丼に至ってはデカ盛りだったね。四人前はあろうかというかき揚げ丼を必死に食べ、半分位食べて、もう残していいですか?的な目を栄純にすると、残したら負けじゃね?ライヴも半端になるんじゃね?的な雰囲気を出されたので、嗚咽と涙眼で完食。ライヴも非常に油っこいことになりました。千葉LOOKは客席が近いね。ステージが低いせいか顔と顔も近くて異様な雰囲気だよ。山田が至近距離でお客さんに説教してるみたいだったよ(笑)
そして対バンは超ベテランバンドTHE ピーズ。独特なノリのなかに貫禄溢れるトリオバンドです。ベースのハルさんには驚いたなあ。動きまくるグルービーなフレーズ弾きつつ、歌ってるんだもん。普通ベースボーカルの人だと、ベースはルート弾きが基本、ていうか弾きながら歌うって相当難しいよ。でもハルさんは難しいフレーズを弾こうとしてるんじゃなくて、気持ちよく歌ったら、自然とあのベースプレイになっちゃったんだろうな。フレーズもたまにアドリブ的な要素もあって気持ち直結型のベーシストだと思いました。ステージ降りてもあの人柄でいつもニコニコ、気さくに話しかけてくれる、何だか不思議なオーラを持った人で、自然と楽しい気持ちになりました。ツアーもあと少しね。
対バンツアー初ベースボーカル、ハルさんと↓

ところで
私OKAMINE SANは4月24日に新宿ロフトで行われるイベントに幻の酔いどれセッションバンドCARPとして参加するんですよ。メンバーはレッドラムのドラムのかじくんと俺。ゲストにANOYOの名ギタリストが参加します。
という訳で、打ち合わせをしよう、と昨日ロフトのバーに集合。
当日のその場のノリでやっぺ、と打ち合わせ1分で終了。
ドリンキングタイムになりました。ほどよく酒がまわったたころで、軽くセッション。出たとこ勝負でなんとかなることを確認できました。そうこうしてるうちにロフトにフランス人の客が二人ふらりと来店。ガイドブックかなんかに載ってたのでしょう。そのうち一人が、俺にもギター弾かせろ的なことを言ってきたので、そのままセッション。しかしビックリするほどの巧さ!どんどんセッションも盛り上がってきてフランス人が俺に注文。ジミヘンやろうぜ!イヤー!的なことを言ってきました。ジミヘン聞いたことないので、ジャパニーズスマイルと首傾げをかましてやりました。気を取り直してもうひと盛り上がり。したらば又注文が。ミクソリディアンスケールでいこうぜ!イヤー!的なことを言ってきました。スケールなんて勉強したこともないので、ジャパニーズスマイルと首傾げでやりすごし、彼の要望には答えられなかったけれど、楽しいセッションを過ごせました。終わってから彼にグレート!イヤー!と言われ、イヤイヤアンタこそ!イヤー!と言葉は違うけど音楽で繋がれた気がした夜でした。24日もこんな気持ちで楽しくセッションできたらなあ、と思ってます。時間ある人は是非遊びにきてね。
CARPでっす!よろすく〜↓

滋賀ジャパハリネット
滋賀でライヴは去年の学祭以来二度目。ライヴハウスでは初滋賀だね。当日のお昼ご飯を食べようと栄純と飯場を探したけど日曜日のせいか、唯一見つけたのが近江牛を食べさせる、高そうなステーキ屋(笑)気合い入れっぺ、と昼間っから牛を頂きました。いんやー、おいしいっすね、やっぱり。そんなニンニクの香ばしい香りを撒き散らした滋賀ライヴ、いい夜になりました。U-STONEっていうはじめてやるライヴハウスだったけど、サウンドも客席もいい具合いな箱だったし。
対バンのジャパハリネット。意外とはじめての対バンなんだなあ。熱いながらも非常に素直な歌が心地いいバンドです。ベーシストのカッシーは去年フェスで話して面識はあったんだけど、プレイを見るのははじめて。大胆なピッキングでビシビシ弦をはじきながらも時折みせるプリング、ハンマリングの繊細な左手のテクニックを使って、曲の勢いにスリリングさを与えてました。さすが曲作りのキーマン。曲の盛り上げ
た、聴かせかたをわかってる。豪快に軽快、気持ちよかったよ。あと、ステージの袖でジャパハリネットのライヴ見てたけど、アンプの音でけー。マーシャルブイブイいわしてたね。俺のアンプの音でけー、ってカッシー言ってたけど、イヤイヤ、お前んが全然デカイって!まあ、お互いでかくしすぎてボーカルに怒られないように気をつけましょう(笑)
前からカッシー、微妙にマツと顔が似てると思ってたんだなあ…(笑)↓

長崎GOING UNDER GROUND
3年半ぶりの長崎です。坂があって、小さな橋がいっぱいあって、懐かしいかんじの飲み屋街があって、落ち着いてんだけど品も風情もある夕陽の似合う街です。長崎に着く直前に高速の車中から見た有明海も夕陽が反射して綺麗だったなあ。島が至る所にあって瀬戸内海の夕陽を思い出しました。
そんな長崎でゴーイングと対バンっていうのが嬉しいねえ。昔からツアーや対バンしてきた盟友です。懐かしい曲から新しい曲まで、胸いっぱいになるゴーイングのライヴだったよ。俺達もそれに触発されていいライヴになったと思うよ。
ベーシストは石原聡こといっさんです。ゴーイングの楽器編成がギター2本、キーボード、ドラムと複雑な分ベースに求められてくるのは安定したルート弾きですが、いっさんはそこをきちんと抑えつつ、曲の抑揚を高めるフレーズを随所に入れてくるんだなあ。ギブソンのサンダーバードっていうベースで、太くて伸びのあるハイポジションへのスライドプレイやミュートプレイは随分アレンジの段階で練られてつけられてんだろうなあ。あとこの男、ベース持った様が妙に堂々としてるからムカツクなあ(笑)これからもお互い高めあっていきましょねー。打ち上げは朝まで学生のように熱く盛り上がったねえ。(笑)また、いつか、どっかで対バンしましょう。
早朝屋台にて(キーボード洋ちゃんのチュー指定撮影です…)

松山ガンジンルー
松山もまだ桜が残ってたね。松山の名物ライヴハウス、サロンキティは川沿いにあってこの時期その川沿いの桜がそりゃあもう綺麗に咲き誇ってんだなあ。天気もよくて気持ちもリフレッシュ。サロンキティにくるお客さん、みんなチャリで来るからその雰囲気もなんか好きなんよな(笑)川沿いに並んだチャリ見て、よし、やるぞ!みたいな。
対バンのガンジンルーも松山の名物バンドで、バックホーンも昔から松山行くたびにお世話になっているバンドです。昔から変わらない温かさで俺達を迎えてくれて、昔以上に熱くて優しいライヴをしてくれます。ベーシストの耕三さんもそんな熱さと優しさと笑いがたっぷり詰まった兄貴です。耕三さんと同い年の74年製のプレベをピックでブイブイいわしてます。ホンマに音に人柄が出るもんで太くてパンチがあるのに
温かくて優しいんよ。ここまでそんな気持ちにさせられるベーシストは怒髪天のシミさんか耕三さんだけなんだよなあ。尊敬してます。耕三さんは松山で服屋さんとバーをやっていて、松山に行くたびに栄純はそのお店てシャツを買ってライヴで着てるんですよ。打ち上げの二次会もそのバーで朝まで楽しませてもらって、いつもお世話になってます!耕三さんにはホンマ笑わされっぱなしで、普段使わない顔の筋肉を使わされる位笑わされるから顔が痛くなっちゃっいました(笑)
松山の街、お客さん、ガンジンルーにはいつもパワーをもらってます。ありがとう。
耕三さんのバー、コーナーズにて↓

広島UNDER THE COUNTER
いよいよツアー残り7本、広島でございます。桜はとっくに散っているのかと思いきや、丁度見頃な美しさでした。川が多い街のせいか、とてもゆったりした景色になっとったよ。
ライヴも熱かったなあ。
なにより並木ジャンクションが暑い!お客さんもビチョビチョじゃろ。お互いの相乗効果か妙な熱気に包まれた夜になりました。俺もようやく広島がホームな気持ちになりました(笑)
対バンはUNDER THE COUNTERは四人組のバンドでクールななかに非常に洗練されたアレンジとアンサンブルが印象的でした。ベーシストの大隅知宇君はエッジの効いたサウンドでバンドに直進的な推進力を与えてました。意外とエッジの効いたサウンドってベース単体で聞くといい音なんだけどバンドに混ざるとボヤけることが多いんだけど、彼のサウンドはそんなこともなく、しっかり抜けていてバンドのサウンドのバランスがわかってんだろうなと思いました。ホンマ音作りって難しくて、ギターの低音、バスドラム、フロアタムと音域がバッティングしないように調整しないといけないし、ライヴハウスの特性にも随分左右されるからなあ。よいサウンドを出すバンドとはそれだけで経験とバンド、スタッフの信頼関係が見えてくるもんです。
対バンツアーもあともう少し。よりよいサウンドを目指していきまっす。
エッジ大隅君と↓

神戸ミドリ
やってもーた!ベーシスト写真撮るの忘れてもーた!
せめてライヴの感想でも…いや、説明するのもヤボなテンションなベーシストでしたよ(笑)
面白い対バンでした!
めんご、めんご。
岐阜detroit7
バックホーン初の岐阜です。
岐阜と言えば織田信長ということで、もちろん行ってきました。岐阜城。
いやー、絶景だったね。天下布武の野望をもっちゃうね。
そんな英気を養いつつ初岐阜ライヴを楽しみました。
岐阜のお客さんも熱かったなあ。
対バンのdetroit7も熱かった。ロックの魅力が詰まったバンドで、初めての対バンだったけどぐっと引き込まれました。女性とは思えないパワフルかつタイトなドラムにも驚かされました。そのドラムに乗って、よりビートを強靭にするベーシストが古田島伸明さん。激しい曲でも右手のピッキングは丁寧なんだなあ。8ビートのルート弾きでもしっかりグルーヴが出ていて、ロックのダイナミズムを感じました。サウンドもリハの時楽屋から音を聞いただけでプレベ!とわかるストレートなサウンドで気持ちえがっだです。人柄もナイスガイでした。移動のためゆっくり飲めませんでしたが、またいつか飲みたいっすね!
渋いプレベ!な古田島さんと↓

新潟つじあやの
んで、あやのちゃんをサポートするベーシスト、伊賀航さん。今回の対バンツアー初のウッドベース。正直未知の世界だ(笑)エレキベースとウッドベースは最早別の楽器だよ…俺もアップライトベース(エレキウッドベースみたいなやつ)を天気予報で使ったけど苦労したな。ネックの太さから指のポジションからピッキングから全部別物。
指水膨れまくりでした。もちろんウッドベースじゃないと出せないニュアンスとサウンドがあるから興味はすごいある。伊賀さんのプレイはウッドベースの暖かくて奥行のある音であやのちゃんのウクレレと歌に弾むような躍動感と綺麗な旋律を注ぎこんでました。一個気付いたんだけど、ウッドベースって開放弦の使い方がミソなんだなあ。フレーズに開放弦交えることによってピッチの確認と左手のスムーズなポジション移動が可能になるんだなあ、と伊賀さんのプレイを見てなるほど!と思いました。
ちょっとマニアックになったけど、やっぱし奥が深いのう。楽しいこっちゃ。打ち上げでも伊賀さんの優しい人柄に触れられて楽しかったですー。
売れっ子ベーシスト伊賀さんと↓

郡山音速ライン
ベーシストの大久保剛君は、ブイブイ弾きまくるベーシストですが、これまた丁寧なピッキングと正確なリズムなんですわ。もうウマイベーシストばっかりで嫌になっちゃうわ(笑)サウンドがまた特徴的でアンプにマーシャルのギターアンプを使って、エフェクターにギター用の歪みを使う。なるほど、重低音は出ないけど中域と高音がギラついたドライブサウンドになって曲に躍動感を与えんだな。外人タイプだ!(笑)モーターヘッドのレミーを少し思い出しました。俺もこういうアグレッシブなプレイは好きでディナーや孤独な戦場とかでギターアンプを歪ませてレコーディングしたよ。なんかアグレッシブな気分にさせられたベーシストでした。今度はゆっくり飲みましょう。
(以前ロフトで飲んだことがあるらしいのですが、泥酔してて完全に記憶を失ってました…最低です…)
ドライブベーシスト大久保君と↓

仙台セカイイチ
ベーシストの泉健太郎君はすごい情熱的に演奏する人でした。音を一つ一つ丁寧に選んで、必要最小限の音数で絶妙なウネリを出して、時に曲の中心になるリフを弾く。
バンドと曲全体がよく見えてないと絶対出来ないプレイです。サウンドも絶妙で、しっかり弾きこんだ弦でビンテージジャズベースのこしのある、弾むようなサウンドでした。またベース飲み会で飲みましょう!
健太郎君と。関西人特有のオール阪神巨人のツッコミを強要されました(これでええんかな?…)↓

盛岡Jackson Vibe
ベーシストの佐藤元彦さんはね、相当玄人ですよ。63年製JAZZ BASS(今や半端ない希少品!)で粘っこいフレーズを自然に弾きまくる。トーンを少し絞ってんのかな、粘っこさのなかにも弾むような躍動感が非常に心地よい!弦もあんまり換えずになじましてるんだろうな。50年代60年代の粘っこいファンクの要素も沢山入ってる気がしました。すんごいいいグルーヴだったなあ。ファンクなフレーズを気持よく、いやみなく弾きこなすには相当なセンスと経験がいるよなあ。前も言ったけど俺苦手なんだよなあ。より鍛錬しようと思った夜でした。最近ベース弾くのがまた楽しくなってきたぞ!ロクロクちゃんは非常に頑固でちゃんと弾かないと鳴ってくれないので毎日鍛えられてます。ずっとベースキッズじゃな(笑)
グルーヴマスター佐藤さんと↓

青森 THE YOUTH
ベーシストの守谷君の印象はベースの音をアンプでストレートに鳴らしてるなあ、と思いました。楽器とアンプの相性は非常に重要で、サウンドはもちろん弾いている人間のテンションにも関わってきます。気持いい音だと演奏もスムーズにいくけど、微妙な音だとつい力んで堅い演奏になったりするんです。守谷君のサウンドはベースのストレートな鳴りをアンプで心地よく歪ませて、伸びのあるサウンドでした。ベースとアンプの相性と長所をうまく活かして、気持いいフレーズでバンドの安定とスムーズな流れを作っているベーシストでした。打ち上げの時の人なつっこい感じがやっぱりベースに出るんだなあ(笑)

大阪マキシマムザホルモン
ツアー再開です。やろう、やろうとお互い言ってなかなか都合が合わずできなかった、マキシムマザホルモンとの対バンがようやく実現しました。大分こってりしたガチンコでしたが大阪のこってりしたお客さんには丁度よかったじゃろ。ホルモンの強烈な演奏と猛烈なMCに(笑)バックホーンもいい緊張感でライブできました。熱い対バンだったね。
で、ベーシストの上ちゃん。激烈スラップとタイトな指弾きとおバカアグレッシブな動きで見てて楽しくなるよ。猛烈にキャラ揃いのホルモンの中に全く埋もれません。見てて楽しいベーシストってあんまいないよ。素敵だなあ。しかしいきなりできるもんじゃありません。豊富な経験と地道な練習あってのもんだよなあ。あんなにアグレッシブでも演奏は超正確、右手のピッキングもぶれない。流石だなあ。ステージに立つべくして立ってる人です。そしてステージを降りると別人です(笑)超シャイボーイで眠りの浅いA-BOY!根暗話で打ち上げ盛り上がったね!(二人で…)なんかベーシストって似てるとこ多いよね。根が真面目なんだね、きっと。統計的にもほぼA型かO型だもん。やっぱ真面目に、地道にが一番だわ。
上ちゃんとメロイックサイン(久々メタル気分!)

静岡スパルタローカルズ
急にまた寒くなったねえ。鹿児島にいたときは昼間Tシャツでいけたのに、冬の気候に戻りました。ていうかこれが普通なのか。しかし外の気温が低くてもライブハウスの気温湿度は半端なかったねえ。お客さん、正直後半バテてたべ!?まだまだだな!まだ若人達には負けまへんで!まあでも無理はせんように!
対バンはスパルタローカルズ。お客さんをバテさせる要因は、このバンドのせいもあるでしょう。スパルタで踊り過ぎたのでしょう。そう、そのグルーブの要がベースの安部光広君。タイトな音とシンプルながらクセになるフレーズでバンドをグイグイ引っ張ります。曲の肝になるリフもほとんどベースじゃないでしょうか。そして何より右手のピッキングな。何かとみなさんプレーヤーを見るとき左手のフィンガリングに目がいきがちですが、実は重要なのは右手のピッキングです。サウンドを決定付けるのはピッキング次第といっても過言じゃないと思う。彼のピッキングは非常に丁寧で全く力んでない!うーん参考になった。彼はピック弾きだが、指弾きにも同じ事が言えるから。俺も精進すっぺー。
さて、今から札幌に移動してイベントに出演します。この冬初めて雪が見れそうです。
ナイスピッキング安部君と↓

岡山Radio Caroline
岡山はねー、独特な空気感があんだよな。中学高校と岡山県の学校に通ってたからかもしれんけど、なんか哀愁というかセンチな感じがあるんよな。散歩してても懐かしいような、落ち着くような。しかしライブは熱い!お客さんも熱い!演奏しててもいつも以上にあっという間でした。あ、もう最後の曲だ!って。ギュッと凝縮したいいライブになりました。
そして対バンはRadio Caroline。気持ちいい程ロックンロールです。圧倒的な勢い、味、渋み。そしてベーシストのウエノさん。漢ですわ。ミッシェルガンエレファントの頃からベースマガジンで一方的に見てましたが、恐そうな印象(スンマセン…)とは裏腹に会ってみるととても気さくで優しい方でした。正月のベース飲み会でのハッスルぶりも楽しかったですが(正月早々パイパ…いや、やめときましょう(笑))とにかくいい人です!ベースプレイもさすがの貫禄。ベースを完全に鳴らしきってます。最早どんなベースを弾いてもウエノさんの音になっちゃうんだろうな。ベースを持った様もカッコイイ、カッコイイ。ベースがあんなに小さく見える人も少ないですよ!生きざまですな。更に広島人!カープ好き!!歴史好き!!!という事で打ち上げは大いに楽しませて頂きました!途中から完全に広島弁トークになりましたけんのー。うーん!いい夜じゃった!

大分LUNKHEAD
バンド史上最高気温最高湿度ライブになってしまった大分です。お客さんもタフだねえ。みんな帰ったあとフロアビチャビチャよ。俺達も服着たまま風呂入ったみたいにグチョグチョ。濡れてないとこ探す方が難しかったわ。いいライブになったね。
さて対バンはランクヘッド。去年一度対バンしたから今回で二回目ね。ベースの合田君。小さな巨人だね。元気いっぱいにブイブイ弾く!音数多いプレイもちゃんと計算されてて、バンドの一つのイメージにもなってる。やっぱり聞いてみると昔から弾きまくりで、ベース=シンプルっていうのは嫌みたいよ。柱になりつつ、しっかり存在をアピールできてるプレーヤーだと思いました。これって難しい事だよ。自分の立ち位置とバンドの方向性がしっかりしてるからできるんだな。バランスのとれたバンドだね。ツアーは続く、いろんなバンドを見れて、話せて。いいツアーだね。よりライブという生ものが生き生きしてくる日々です。
小さな巨人、合田君と↓

鹿児島 BAZRA
そして対バンのBAZRA。イベントではたまに一緒になったことはよくあるけど、2バンドでガチンコは初めてでした。しっかしこのバンドのグルーブはいつ聞いても凄いわ。
そのグルーブの要、ベースの三浦謙太郎ですよ。ホンマに上手い!同い年とは思えん!
正直謙ちゃんの後はやりにくいわ!基本がしっかりしてないと、あの正確な音の粒立ち、グルーブは絶対に出せません。ファンク的なプレイセンスが素晴らしい。俺の苦手とするとこでもあるんだよな。音の足し算引き算が重要なんです。スラップ(親指でバチバチ弦をはじいたり、人指し指で弦を引っ張ったりしてパーカッシブな音を出すベースの技)も上手いんよな。人柄もどこかぬけてる天然なんだけど、とっても気さくでお酒好きなんだよな。いやあ、勉強になりました!
サムの鬼、謙ちゃんと↓

高知ウラニーノ
そして昨日の高知、対バンはウラニーノ。クセのある曲、詞、キャラ(ベースのピストンが)だけど、実は一曲一曲の世界感がすごくしっかりしてて、独自の視点の歌詞に引き込まれたし、キュンときたよ。ベーシストのピストンは強烈過ぎるキモキャラで、一瞬ベースのことに触れにくいけど、実はこういうやつに限って繊細なベースを弾く。指とピックを使いわけつつキモイ動きをキープ。人柄がやはり出てますな。ぶっとんでんだけど冷静。打ち上げでベースの話から歴史の話までいきつつキモキャラを忘れないお前は最高だね。楽しい夜でした。12月に渋公ワンマンすんだって。手売りで(笑)皆さん是非見に行ってみてください。
ピストンと。多分ベーシストです…↓

徳島つばき
ナイスサウンド小川君と↓

横浜銀杏ボーイズ
さて、ベーシスト二人目。銀杏ボーイズ安孫子君。小柄ながら体全体でベースを弾きたおす姿は格好いいす。ピックでフレーズをごり押し、アグレッシブな音使いが非常に印象的でした。指弾きではあの勢いを出すのは相当難しいでしょう。しかしただ勢いというだけではなく、あの独特な安孫子君ならではの手癖フレーズは、どこか知性を感じるよ。本当にベースって人柄がプレイに出るな、って思ったもん。話しててもどことなく品があるんですな。ふざけてるんだけど。まあ住んでる家も近いという事がわかりましたんで、飲みにいきましょう。相当お酒強いらしいじゃないすか。あとベースの裏に龍馬のステッカー貼ってたのを見逃してないよ。話しがあいそうですね。
知性?を感じる安孫子君と↓

甲府イースタンユース
さて一発目の対バン、イースタンユースのベーシスト、二宮さん!マジな話、俺が世界一尊敬するベーシストです。ベースで曲の情景をここまで表現出来る人を俺は見たことがない!グルービーでメロディアスでスリリングで温かい音色。切なくてどこか懐かしい、語りかけてくるようなフレーズ。ただでさえ深いイースタンの曲に更なる奥行きを与えて、立体的な三次元の域までもっていってます。フレットレスベースというニュアンスをつけるにはもってこいだが、弾きこなすが非常に難しい楽器の持ち味を完全に活かしきってると思うわ。とても真似できるものではないんだけど、あの奥行きが出せるように俺も精進します。ホンマ、一発目から恐ろしいベーシストじゃわ。そして、そんな尊敬するベーシスト二宮さん、尊敬するバンドイースタンユースとツアー初日を迎えられて非常に嬉しかったよ。そしてそして、これから続々とスゲーバンド、スゲーベーシストとライブするのが非常に楽しみですです!皆さんもお楽しみにしててね。
尊敬する二宮さんと楽屋にて↓

微妙です
バレンタインデーですが、二日酔いです。微妙です…
どうも
ベース録り
みなさんもなにかにハマったら、一旦手を休めてみたほうがいいよ。周りの人達は自分が思っている以上にあったかいもんです。
熱演中のOKAMINE SAN↓

TV チャンピオン
なんにしても一つの事に情熱を傾ける人って、どんなジャンルにしても素敵ね。
納豆
ちなみに納豆に酢を一滴追加するとおいしいよ。キムチもお忘れなく!
新年会
ベース飲み会
あけまして
大阪
いよいよですね
携帯電話
写真、ニューアンプ登場です

どうも〜

